台南旅行2016年


5月25日(水)
 チャイナエアライン193便 関空12:00発 台南14:15着
 定刻通りに台南空港に着く。軍民併用空港。
 空港は、極めて小さなローカル空港ですね。
 昨年、路線が開かれ便利になったようだ。
 小さな免税店も1つできている。中華電信のオフィスも開設されている。
 もちろん両替のための銀行も開設されている。便利だ。
 タクシーに乗って、シャングリラホテル台南に行く。

ホテルにチェックインして、散策へ。目の前が、台南駅。地下道を歩いて、駅正面へ。

中山路を少し歩くと屋台街がある。まずは、休憩。とにかく暑い。二人で食べた豆花は豆乳プリンだね。
呉園の方向に少し行ったところにあるションポウロウ店で休憩。

この時刻は、客は私たちだけ。格安で美味、台北の某有名店に匹敵する味です。

公会堂。この横に呉園がある。

安らぎの空間ですね。

公会堂では、こんな展覧会も。

気象博物館。もう閉まっていました。

天壇の方に歩いて行くと、戦前の料亭が復元されていました。

鶯というのは料亭の名前。

向こうに見えるのが天壇。

立派な道教寺院ですなあ。

豪華絢爛デラックスです。

次に目差したのが、赤かん楼。観光客で賑わっていました。

中にあった模型。オランダ統治時代はこんな感じの建物だった。

ちょっと早いけど、夕食に。赤かん楼近くにあった店に入る。椅子が私たちの小学校時代の椅子。

かきオムレツ。

担仔麺。あっという間に完食。この後、ホテルに歩いて帰って本日終了。

*5月26日(木)
 ホテルで朝食を慌ただしく食べて、台南駅へ。嘉義までの切符は前日買ってある。

7:33発の自強号を待つ。台南駅ホームにて。8:15に嘉義駅に着く。

タクシーに乗って故宮南院へ。嘉義駅からアクセスは良くない。
南院のタクシー乗り場にタクシーはおらず。
南院見学にはインターネット予約が必要。
館内撮影禁止。日本語パンフレットあり。以下がそのパンフレット。
































伊万里関係の展示は、大阪市立東洋陶磁器美術館からの借り物で、まるで陶磁器美術館にいるかのごとき展示だった。
いや、陶磁器美術館でもなかなかお目にかかれないお宝がずらーと展示されていたのにびっくり。


中国人団体観光客が次から次へとやってきている。レストランで休憩。
なぜかガラガラ。理由は値段が高いことだ。ジュースを注文したが、まずい。
缶ジュースを飲んだ方がましな味。
嘉義駅に帰るためにタクシー乗り場に行くがタクシーはなし。
駐車場には団体用の観光バスがずらりと並んでいる。
困っていると係員が、新幹線嘉義駅へのシャトルバスバスが来ると教えてくれる。
リムジンバスで新幹線嘉義駅へ。ここからタクシーに乗って嘉義駅近くの檜意森活村へ行く。

昔懐かしい日本の民家を復元している。

良い感じの観光スポットです。

昼食に入ったお店。映画ロケに使われた家。

嘉義農林が甲子園に出たときの資料が展示されている。

嫁様の実家もこんな感じの家でしたね。

なかなかおいしいラーメンセットでした。ケーキとお茶がついています。

この映画、借りてきて見ることにしよう。

次に、近くの嘉義市立博物館へ。入場料は無料です。ミュージアムショップもあります。

絵画展も開かれていました。



嘉義を襲った地震被害の展示もありました。





嘉義の有名画家を記念した展示もありました。

博物館らしいこんな展示も。見応えのある博物館です。

嘉義駅まで歩いていくことに。嘉義森林鉄道の展示施設がありますが、横目で眺めるだけに。

林森西路を歩いて駅まで行きましたが、歩道はありません。きわめて歩きにくい。暑いしへとへとになりました。
やっとの思いで駅に着きました。
台南駅までは、各停で帰ることに。1時間少し。すいていて座れました。
ホテルに戻って休憩を。嫁様はさらに休憩したと言うことで、僕だけ出かけることに。

国立文学館へ。途中、合成帆布でカバンを購入。安くて良い品物です。
文学館は明日も来ることにしているので、この日はさらっと見学。

解説のパンフレットがありましたが、日本語ではないですが、だいたいの意味はわかります。

展示の解説には日本語解説もありよく分かります。

ホテルに帰ってきて、夕食へ。隣のデパートのフードコートへ。お腹もいっぱいになり、本日終了。

*5月27日(金)
 今日は、のんびりと朝食。おなじみのバイキングだ。ついつい食べ過ぎてしまう。
今日は、市内散策をしてから、午後は奇美博物館へ行く計画。
奇美博物館は予約制。インターネット予約を済ませてある。

まずは、延平郡王祠へ。鄭成功をまつる廟である。

資料館に入る。なかなか立派な資料館。無料です。
道教に関する展示があった。
日本語パンフレットがあったので載せておきます。


































次に孔子廟へ。補修工事中でした。内部の見学は次回ということに。

暑いので休憩。孔子廟のショップの横に自動販売機がありました。

文学館へ。文学館の続きの建物。

文学館のカフェで休憩。飲み物はおいしい。故宮南院と大違い。

充実した展示。

こんなコーナーもありました。ミュージアムショップも充実しています。

なつかしい。

次にハヤシ百貨店へ。入場人数制限があります。

昔の建物を生かす工夫は日本も見習うべきですね。

6人乗りのエレベーターで最上階へ。

屋上には、神社跡がありました。台南土産はここですべてそろいます。

ホテルに帰り、隣のデパートのフードコートで、昼食を食べてからタクシーに乗って奇美博物館へ行く。
予約制であるのにもかかわらず、中国人観光客でいっぱい。

正門からだいぶ歩かないと博物館にたどり着かない。故宮南院と同じだ。

すごいの一言。
内部は撮影禁止。宗教絵画はどのようにして集めたのだろう。
館内で自動楽器の演奏会があり代金を払って見学する。
説明が長くて、正味の演奏は少しで、物足りない。
案内パンフ載せておきます。











2階のレストランカフェで豪華に休憩。さすがにすいています。
タクシーでホテルに戻る。いつものように隣のデパートのフードコートで夕食。韓国料理。

*5月28日(土)
 今日もゆっくりと朝食をと思いきや、中国人団体客でいっぱい。昨日バスで到着した団体客だ。
添乗員がバスの台車ごとに名札をつけて誘導している。8号車まであった。すごい人数だ。
タクシーで安平地区へ。

安平古堡の隣にある天后宮へ。

内部は絢爛豪華。

安平古堡へ。資料館を見た後、展望台へ。

展望台からの眺め。

この周りが塩田だったことが分かります。

老街を散策、すると音楽が。

お祭りがありました。

はでなパレードです。

まだ始まったばかりでした。とにかく暑いです。

老街にも塾が。

この通りは古そうです。

午前中で、暑いせいか人通りが少ないです。暑さに負けて、タクシーでホテルに帰りました。
昼食まで時間があったので、僕は成功大学博物館に行くことに。嫁様は部屋で休憩。







博物館まえのフェンスの掲示。

博物館。

太平洋戦争中、台湾での飛行戦の展示がありました。米軍による空襲の記録もありました。

こんな貴重な記録もありました。

この記録映像は戦前の台湾南部が写されていて、参考になりました。

こんな感じ。見応えのある博物館です。
パンフレットの一部を資料として載せておきます。










昼食は、隣のデパートのフードコートではなく、デパート4階にあるイタリアレストランに行くことに。
食後、ホテルをチェックアウト。タクシーで台南空港へ。
CI 192便 15:55発 関空着 19:55 にて大阪に帰る。
涼しくなったら、もう一度来ることにしよう。