2013,6

   2013年北海道・東北・北陸ドライブ旅行



*第1日目(6月3日、月曜日)

 愛車パジェロミニに、荷物を積み込んで、朝4時に泉南市を出発する。
近畿道、名神、北陸道、日本海東北道、と高速を乗り継いで、今夜の宿泊地秋田を目指す。



日本海東北道はつながっておらず、村上市で国道7号線を走ることになる。お昼は、村上市の道の駅で食べる。
ここは、道の駅の横に温泉がある。このようなスタイルは今後の道の駅でよく見かけた。
道の駅に、温泉、コミュニティセンター、博物館などを併設しているのも見かけた。



山形に入る。



遠くに鳥海山が見えてきた。



にほか市の道の駅にて。遠くに鳥海山が見える。



午後6時半に、コンフォートホテル秋田に到着する。ダブルエコノミー朝食付き6700円(以下すべて2人分)。
駐車料金500円。
夕食は、秋田駅近くの郷土料理のきりたんぽ。自宅から秋田まで約940キロ。嫁様とかわりばんこで運転する。
疲れた。ビールがうまい。


*第2日目(6月4日、火曜日)

 朝食前の散歩に出かける。



ホテル近くの、久保田城(秋田城)に出かける。



整備されていて、きれいな公園になっている。



隅櫓が復元されている。天守閣並みの櫓です。



大館市の道の駅に大太鼓の館というのがあり、見学することにした。



外人観光客の観光バスが4台止まっていて、見学者は外人観光客でいっぱい。
バスの号車の名前が、1号車等という代わりにサムライ、ゲイシャ、ショーグンなどであった。



青森港14:20発のフェリーなので、フェリー近くのラーメン屋で青森ラーメンというのを食べる。
だしが、煮干しであったのが特徴かな。ターミナルでコーヒーを飲みながら出港を待つ。向こうに見えるのがその船。



トラックは多いが、乗用車は少ないようだ。客席はがらがらだ。



津軽海峡を見る。



18時に函館港に着き、駅前のスマイルホテル函館にチェックイン。ツインルーム、朝食付きで7000円。駐車料金500円。
夕食を食べに出かける。朝市はとうにクローズしている。



朝市近くで、見つけた食堂に入る。客がいっぱいいるということは、うまい店という証拠だ。



三色どんぶりというのを注文する。これがじつにおいしい。この店には、北海道旅行の帰りにもう一度食べに行くことに。
この日、秋田から函館までで約200キロ、フェリーは除く。


*第3日目(6月5日、水曜日)

 朝食前に、散歩に出かける。



海鮮市場は店開きの重媚中。



新鮮ですね。



レンガ倉庫はオシャレな店になっている。



高田屋嘉兵衛資料館。



1階が和風で2階が洋風の建物。



このお店もそうだね。



函館には市電が似合いますね。



松前に行く途中の道の駅の横にあった記念館。千代の富士の強さは印象に残っています。



松前城資料館に到着。



復元された城は小さいです。かつての賑わいはそれなりに感じられますが。



道の駅は、波止場跡地にあります。かつての賑わいが想像出来ます。



江差途中の道の駅にて昼食。もんじゅとは、原発をイメージさせていまいちの名前ですが。



名物のウニとじ鍋を食べます。



江差で訪ねたのは、開陽丸。



海陽丸が復元されています。



甲板にて。巨大な軍艦だったことがわかります。内部は、海陽丸に関する展示室です。



八雲を通り、高速に入り、洞爺湖温泉を通過して、壮瞥温泉へ。ホテル中之島に宿泊。左の建物はユースホステル。
ユースホステルには、イギリスから若者が旅行にきて泊まっていました。ホテルには、僕たち以外に4人の客がいました。
これで儲かるのかちょっと心配。ツイン、朝、夕食つきで、12000円。お得です。



夕食まで、時間があったので、昭和新山を見学に。中国人観光客が多い。
ここは、30数年ぶりに来た。ずいぶん整備されたなあと感じる。



キャラクターと記念写真。この日の走行距離、約330キロ。


*第4日目(6月6日、木曜日)

 ホテル中之島での朝食。



眺めはいいです。ボタン桜が咲いていました。



夕張を通って富良野へ。途中の道の駅で、メロンソフトクリームを食べます。



夕張のキャラクター。



一般道を走り、占冠の道の駅で休憩。ここは、コミュニティセンターを併設している。



富良野に到着。まずは、ファーム富田へ。ここは、10年ぶりだ。



まだ、花のシーズンには少しはやいようだ。



このセットを食べて休憩。



温室の中では、ラベンダーが咲いていました。



十勝岳が遠くに見えます。



10年前には、このようなものはなかったような。いろいろ諸施設ができてきている。



セミの鳴き声がするので尋ねるとエゾハルゼミが鳴いているとのこと。



ドライフラワーの館までできていました。



次に行ったのが、四季彩の丘。ここも中国人観光客でいっぱい。ラベンダーは咲いておらず。



トラクターにひかれて花畑を見学している。たしか、10年前にはこんなのはなかったような気がする。
美瑛へ行く途中の道の駅があり、温泉、ホテルを併設している。温泉にはいらずに、そこのレストランで昼食。



美瑛では、拓真館へ。ここも、中国人観光客でいっぱい。


哲学の木の前で。



湯元白金温泉へ行き、日帰り入浴をする。その帰り、美瑛白金青い池を見る。防災砂防工事でできた池。
神秘的な青さです。



今日の泊まりは、リゾートインノースカントリー、看板が小さくて見つけるのに苦労する。
ツイン、朝、夕食付きで12600円。



夕食は、チーズフォンデュ。美味しかったです。
小さな露天風呂があり、直ぐ目の前が田んぼで丸見えです。
これはこれで風流ですが・・
この日の走行距離は約350キロ。


*第5日目(6月7日、金曜日)

 朝食前の散歩に出かける。



チューリップの花を見つける。



分別収集の工夫です。



広い公園がありました。



北海道はパークゴルフが盛んです。



お手軽で良いですね。大阪でも流行ると良いです。



ホテルの朝食、自家製パンが美味しい。



美瑛から旭川へ。途中こんなところが。



まだ準備中でした。ショップは開いていました。



一直線の道路。果てしなく続きます。



開館時刻に到着。空いているのでゆっくり、見ることができました。



すごい迫力です。



地元ならではの展示。



近くで見ると迫力です。
次に層雲峡へ。旭川から車で1時間少し。まずはロープウェイの時刻表を見てから、昼ごはんに。



シーズン前なのか、すいていました。近くのラーメン屋で、豚丼セットを食べました。



いざ、ロープウェイに乗って黒岳に。



雪が沢山残っています。



駅から今度はリフトに乗り換えます。



リフトから雪景色が見えます。



リフトで7合目まで行けます。絶景です。



帰りのロープウェイから見る景色。



エゾサクラが綺麗に咲いています。



層雲峡温泉に行き、日帰り入浴をして、リラックス。それから車を走らせ、大函へ。



絶景ですね。



狐がやってきて、餌のおねだりを。狐にさわるとなんとか病になるというので、近づかないように。



車を止めて、遊歩道を歩いてブラブラと。



この滝も見事です。
今日の泊まりはは、旭川ドーミーイン旭川。屋上に温泉がある。
ダブル、朝食付きで9000円。駐車料金が500円。温泉、バイキング朝食でお得なんだが、ちょっと部屋が狭いのだ。



夕食は、旭川駅前のマトンのしゃぶしゃぶ屋で。マトンも美味しいです。
今日の走行距離は、約200キロ。


*第6日目(6月8日、土曜日)

 ドーミーインの朝食バイキングは美味しいです。



 今日は稚内まで行く。



まずは、名寄を目指す。



 剣淵町の道の駅にて休憩。ちょっと早かったが、ここで昼食。昼食はラーメン。



道の駅ごとに休憩。



もち米の里というので、もち米を買う。



立ち寄った音威子府の道の駅だが、レストランは廃業していた。売店のみが開いていた。



サロベツ原野へと向かう。



パンケ沼にて。



遠く、利尻富士が見える。



遊歩道が続いている。



サロベツ湿原センターへ。ここは、昔泥炭工場があったところ。



今は、広大な公園です。



今は6月だからどんな花が咲いているのだろう。



どんどん歩いて行く。



ところどころに、説明板が設置されていてよくわかります。



泥炭採掘地だったこともよくわかります。



嫁様が、咲いている花を見つけたようです。



泥炭を採掘したあとは水たまりになっています。



この花は何という花だろう。



湿原の向こうに利尻富士が小さく見えます。



これはミズバショウの花だ。



浚渫船も展示されている。向こうの建物には、当時の泥炭工場が展示されている。



浚渫船の説明板。



野寒布岬に到着。



こんな展示室があったので、見学する。



実物展示で迫力があります。



建物の内部もよくわかります。



右手の建物はノシャップ寒流水族館の建物。改修中。見学はできますが、時間の関係でパス。



野寒布岬から利尻富士をが見えます。



風が強いです。



日本の北に来ていることを実感します。
ホテルの、バスタブは愛想がないので、童夢という名の温泉へ。市営温泉かな。大きな温泉だ。
露天風呂の下に鹿がやってきたので、ああ北海道だなあと思う。



稚内駅は近代的な駅です。



稚内のホテルニューチコウにチェックインして、副港市場に行く。
ホテルはツイン朝食付きで12600円。ホテルは、清潔で、部屋も広いです。
普通のビジネスホテルと言った感じです。



昭和30年台を再現したコーナーがあります。



僕が子供の頃ですね。



ラーメン屋の屋台ですね。



風呂屋の入浴代金に時代を感じます。



窓ガラスが割れていて補修してあるのは、なんというか・・・



当時の貸本屋。



こんな値段だったんだ。



当時のタバコ屋の店先。



夕食は、ホテル近くの韓国焼肉屋で。
今日の走行距離は約270キロ。


*第7日目(6月9日、日曜日)

 ホテルは、南稚内駅の近くにある。隣が警察署。朝だからか、車がガラガラ。



食事をとるところは、向かい側にある居酒屋くらいしかない。町外れといった感じ。



ホテルの朝食。値段だけのことはあります。



今日は、網走まで走る。まずは、宗谷岬へと。



間宮林蔵の銅像の前で。



ダ・カーポのヒット曲の歌碑の前で。このメロディーが流れています。
最北のガソリンスタンド安田石油で給油。給油記念証と手作りのホタテのストラップを貰う。



さるふつ公園にて。道の駅の隣にある。たんぽぽが満開。



ベニヤ原生花園へ。



時間の関係でちょこっとだけ散策。



雄武町の道の駅にて。韃靼そばを食べることにする。



道の駅はコミュニティセンターになっていて、町の歴史の写真コーナーが有った。今は、鉄道はない。



鉄道があった頃は、こんなこともあったんだ。



戦前の写真もいくつか展示されている。



お待ちかねの韃靼そばです。



隣のJAスーパーの入り口にはこんなポスターが。



北海道立オホーツク流氷科学センターのなかに道の駅がある。



流氷庭園、冬に来ると庭園らしいのかなあ。



巨大なモニュメントがあります。



サロマ湖へ。



海沿いの道の終点。三里浜キャンプ場。左側がオホーツク海で右側がサロマ湖。



ミズバショウの花が咲いているかと訪ねてみたのですが。



咲いていませんね。



湧別町の道の駅の横には、遊園地があります。賑わっています。



遊園地の名前が愛ランドというらしいです。



能取湖サンゴ草群落地。



看板はだいぶくたびれていました。



これがサンゴ草ですかね。秋になると真っ赤に色づくらしいです。



網走監獄博物館へ。



有名人物の説明板。



脱獄王とツーショット。



中は、リアルです。



こういうのも貴重な資料ですね。



所員の官舎。



内部の様子がよくわかります。



台所なども復元されています。



野外労働用の建物の内部も復元されています。



建物の外部。



こんな感じで刑務所行きだったんだ。



五翼放射状平屋舎房、世界最古で最大の規模だそうだ。



順路に従って見学していると、ボランティアの方の説明がありついていきました。



個人用の部屋。集団用は昭和の23年が犯罪者が多く、定員の3倍近くが収容されていたとか。
寝るときは、身動きも出来なかったとか。



天井近くに、人形が。



有名な脱獄犯の人形。このドラマ、たしか緒形拳主演で見た記憶があります。



浴場の脱衣場。



入浴時間は15分だったとか。リアルです。



こんなすごい独居房があったんですね。


窓一つないのだ。



網走駅。小さいです。



駅構内を見下ろすところに、今日泊まるホテルサンアバシリがあります。



部屋からは、列車と構内が見渡せます。鉄道ファンにはたまらないでしょう。
ツイン朝食付きで8000円。(1人当りだと4000円だから安いです。)
夕食はないので、近くのビッグボーイへ。近辺のホテルの宿泊者らしき人で賑わっていました。
食べたのは、キャンペーン中の九州某地方黒豚のステーキセット。網走で九州の黒豚とはこれいかに。
この日の走行距離は、約350キロ。


*第8日目(6月10日、月曜日)

 ホテルで朝食を済ませ、知床経由で、根室へ。



北浜駅近くで、列車を発見。



北浜駅で休憩。駅は喫茶室になっているようですが、まだ開いていません。



駅の時刻表。



小清水原生花園に到着。時刻が早いせいか売店などは開店の用意をしていた。観光客もちらほら。



テレビでよく出てくる駅だそうだ。



広々としています。



遠くに、知床半島が見えます。



ヒオウギアヤメかな。



エゾタンポポを見る嫁様。



歩くと鳴るのか歩いてみることに。



あんまり音はしません。



嫁様が指差すのでみてみると。



桜の花が咲いていました。



案内所に野鳥の会手作りの地図がありました。



おみやげ屋で。ソフトクリームを食べて休憩。こんなものも、売っていました。安いのか?



駅には、列車が到着しました。にわか鉄ちゃんです。



1両編成の列車が網走方面へ。



オシンコシンの滝を見学。ものすごい水量です。



ウトロに到着し、クルーザーがOKのようなので、申し込みました。



クルーザー船に乗り込む途中にあったゴジラ岩?



お客は合計4人。儲かるのかなあ。



すごい滝、滝の名前は?



これもすごい滝滝の名前は?



知床の山々が美しい。



大型観光船も出ているようです。



ウトロという漢字はこうだったんだ。



知床自然センターから知床五湖の遊歩道があります。全部歩くのは大変なので最短コースだけ歩きます。



知床連山が美しい。



ビュースポットで。



知床峠へ。



展望台からの景色も雄大です。



羅臼へと向かう途中の道路には雪が残っています。



羅臼にて昼食に。



僕は、鹿肉丼セット。



嫁様は海鮮丼。



何の煙かと思ったら、温泉から出ている、硫黄まじりの水蒸気でした。



根室途中の道は霧が濃かったです。途中、尾岱沼温泉シーサイドホテルで日帰り入浴をする。
民宿を大きくした感じのホテルだ。
客は僕たちだけで独占状態。500円と安かったけど、あまり清掃が行き届いていなかった。



根室半島を横断して、納沙布岬へ。夕方だったので店はクローズ。観光客もまばら。



灯台が見えたので行きます。



灯台にて。風が強く寒い。



根室グランドホテルにチェックイン。ツイン朝食付きで12600円。昔はグランドだったけど、今はぼろい、高い、いまいちのホテル。
ほかに適当なホテルがなかったのだ。夕食を食べるために駅前をウロウロしたが、飲食店が殆ど無い。寂れている。
駅前もガラーンとしている。



居酒屋を見つけて入る。女将さんが1人で切り盛りしている店だ。客は僕達以外に1人だけ。
女将おすすめの花咲ガニを食べることに。まだ出始めなので値段は高いとのことだ。



これもおすすめのホッケの開き。あといろいろ注文して非常に贅沢な夕食でした。
今日の走行距離は、約300キロ。


*第9日(6月11日、火曜日)

 朝起きると、街中が霧の中。



ホテルの窓から外を見ると、このように。



ホテルの朝食は、我が家の朝食と比べると天と地の差があります。もちろん、我が家のほうが貧困。



厚岸町の道の駅にて休憩。



湾が一望できて良い眺め。



塘路湖に到着。



観光客はなく、静かです。観光バスが1台止まっていて、高校生の旅行らしく、カヌー体験学習をしているようでした。



エコニュージアム。いろいろ学習出来ます。



中には、釧路湿原の解説があります。



コッタロ湿原展望台へ。



展望台からの眺め。



摩周湖へ行く途中で昼食。この蕎麦屋さんは大賑わいだ。天丼セットを注文。確かに美味しいです。



店の玄関に咲いていたすずらん。



摩周湖にて。



霧の摩周湖とはいいますが、少し霧が。



川湯温泉へ行く途中に硫黄山があります。今日の泊まりは川湯温泉ですが、時間があるので、屈斜路湖へ。



砂湯で休憩。



雄大な景色です。



さてと、まだ時間があったので、阿寒湖へ。アイヌコタンを尋ねることに。



買い物をしたあと、散策。



コタンの建物を再現しています。後日、白老のアイヌコタンを訪ねましたが、ここも興味ふかい建物が再現されています。



コタンを散策したあと、川湯温泉へ引き返します。往復で2時間、結構距離がある。
泊まりは、KKRかわゆ、ツイン朝、夕食込で9960円(2人分)。温泉も良い温泉。
料理も豪華。言う事なし。今日は満室とありましたが、そりゃあそうでしょ。
本日の走行距離は約340キロ。


*第10日目(6月12日、水曜日)

 朝食前の散歩に出かける。



川湯神社がありました。



ご神木の説明です。



相撲の土俵もあり、相撲が盛んなのでしょうか。



自然探勝路があり、ぶらぶらと。



川の中は、温泉の配管だらけです。



川湯温泉名物の足湯。



美味しい朝食のあと、帯広目指して出発。途中立ち寄った足寄の道の駅。





某歌手の生まれたところということもあり、コーナーがあります。彼が宣伝している名物のふきの缶詰を購入する。



こういうのを見ると食べないわけにはいきません。



かつて、鉄道があり、その時のメモリアルですね。



池田ワイン城へ。



まずは、工場見学。



展示室へと。



素晴らしい眺めです。



こういうのがあると、写真をとらなくちゃね。



地下熟成室です。



レストランで昼食です。安くて豪華です。全部地元の食材だとか。



レストランからの眺めも絶景ですね。



帯広に行く途中で見かけた看板。面白い名前なので。



真鍋庭園へ。日本、ヨーロッパ、森林庭園で構成されているとか。



これはまさしく、日本庭園ですね。



ゆったりと散策出来ます。



市内へ戻って、道立帯広美術館へ。面白く工夫された展示でした。



玄関にて。



現代美術館ですね。作品は興味ふかいものが多い。



これらの展示は撮影がOKでした。



十勝川温泉に日帰り入浴へ。入浴料は1000円でしたが、十二分に価値のある温泉です。
広い露天風呂は爽快でした。



今日のホテルは、ホテル十勝イン、ツイン朝食、6600円。1人あたり3300円。部屋はまあまあの広さ。
十勝名物は豚丼ということで、ホテルがくれた地図を頼りに行った店。



本場の味でした。嫁様は、例によって海鮮丼。
この日の走行距離は約200キロ。

*第11日目(6月13日、木曜日)
 
ホテルで朝食後、紫竹ガーデン遊華へ。



まだ、ちょっと花のシーズンには早いかなあ。



レストランもありますが、開店前です。



散策していると気持ちが良いです。ショップも充実しています。



次に、幸福鉄道公園へ。



小さな駅です。駅前にはおみやげ屋があります。



駅員さんの格好で。ちょっと、古びてきている。



駅には列車が展示されている。



案内板もちょっとくたびれてきている。



列車の内部も、だいぶくたびれてきている。



こんな取り組みもやっているんだね。



中礼内の道の駅で休憩。



こんな展覧会もやっていました。



こんな博物館もありました。



10時までちょっと時間があったので、ご当地のソフトクリームを食べる。
大阪で見かけない卵売の機械が。



こんな販売機もありました。



10時になったので、博物館へ。



この博物館は、オシャレです。



内部に洋室もあり寛げるスペースもあります。



各種の豆の標本もあります。



この道具は何かといえば?



説明板があります。



これは珍しいものが。



ちょっとした郷土博物館です。



実物展示はよくわかります。



次に、中札内美術村へ。実に静謐。



相原求一朗美術館にて。



公衆浴場を利用したとは。



内部は、撮影がOKなようなので。



二十歳の自画像コンクールの作品が展示されています。実に多彩です。



館内から外を眺めます。



夢想館前にて。



板東優氏の作品を展示。



小泉淳作美術館にて。



東大寺の襖絵のミニチュア。



これがその襖絵。



レストランにて昼食。



豆ご飯というのが、いかにも十勝らしい。



次に、六花の森へ。六花亭というのは、文化活動を積極的に支援していたのだね。
児童詩集「サイロ」を支援していたのだね。50周年記念誌を購入する。



九輪草というのはこんな花だったんだ。



はまなしの花。咲き始めでした。



坂本直行記念館などを見学する。



散策道もよく手入れされている。



工場からは甘い匂いが漂ってくる。レストランもあります。



嫁様は六花亭のお菓子を買っていました。



次に花畑牧場へ。ラベンダーは咲いていませんね。



カフェで休憩。



嫁様はケーキセット。僕はソフトクリーム。



北野たけしの絵。うまいような、へたなような。



えりも岬へ一直線。



灯台前にて。



襟裳岬と言ったらこの歌でしょう。



でっかい看板がありました。



三石の海の駅にて。



この羊羹、実に面白いです。押し出しながら、糸で切って食べます。



今日は、静内のさくらの湯、ホテルローレルに宿泊。
スタジオツイン、朝、夕食付きで13500円。屋上に温泉がありますが、公衆浴場と言った感じの温泉です。
地元の人の日帰り客で温泉は賑わっていました。



夕食は、名物のロコモコというので、何かと思ったら、ハンバーグランチでした。
この日の走行距離は約240キロ。


*第12日目(6月14日、金曜日)

 ホテルで朝食後、登別温泉から少し行ったカルスス温泉へ出発。



むかわ町の道の駅にて休憩。車中泊している人もいました。



例によってイメージキャラクターと。



白老のポロトコタンに到着。ここは37年ぶり。前もこの場所にあったのかなあ。全く変わっているような。



古式舞踊が始まる前に、歴史の説明。興味ふかいものでした。



鶴の舞。



口琴の演奏。



竪琴の演奏。



外国人観光客が多かったです。



珍しい珍しい植物も栽培されています。



ポロト湖は昔のままです。



博物館は大きなっていました。



暮らしや文化がよくわかります。



人形による展示がイメージできてよくわかります。



北海道犬も飼われていました。



ヒグマも飼われていました。



こんな大きな像は、前はなかったです。



昼食は、白老町の文化ホールにある喫茶店で。障がい者団体が運営する喫茶店でした。



仙台藩白老元陣屋跡地。



復元された御門。



解説があります。



かなり広い陣屋です。



資料館がありましたので、見学にすることに。



陣屋の歴史がよくわかります。



こんなふうな建物群だったのだなあ。



もう一度、陣屋跡を見る。御門付近。



本陣付近にて。



登別温泉に向かう途中で、こんな店が。お菓子工場のようだ。日本一の地ビールというのと、銘菓というのを購入する。



登別温泉に到着。



雲仙の地獄谷とよく似ている。



中国人観光客でいっぱいです。



車を少し走らせて、大湯沼へ。



沼一面が温泉です。



こちらは、奥の湯。



高温でぐつぐつ音を立てています。
今日の泊まりは、カルスス温泉、鈴木旅館。和室、朝、夕食付きで12000円(2人分)と安い。
昔の、ひなびた温泉。トイレ、洗面所は共同、洗濯機も共同であったので、さっそく洗濯をする。
飲物のサービスに加えて、ワインのサービスもあり嬉しい。食事も手作り感のあるおいしいもの。
年配客が多く、連泊の客もいて湯治場の雰囲気だ。子供連れの家族も1組。温泉は小さいながら露天、泡風呂などいろいろある。
本日の走行距離は、約150キロ。


*第13日目(6月15日、土曜日)

 今日は、函館まで、これで北海旅行は終わりなのだ。



八雲の道の駅にて休憩。



ここには、公園に、子供用の室内遊び場がある。



海の見える眺めの良いレストランにて休憩。



銀婚湯温泉に日帰り入浴へ。ここは37年前に新婚旅行で泊まったところ。当時は混浴だった。
混浴だったところは、現在男性用の露天風呂だったとか。客は僕達だけで、独占状態でした。
広々として実に気持ちのよい温泉でした。



大沼公園へ。ここは10年ぶり。藤の花が満開でした。



駒ケ岳が遠くに見えます。



この風景は実に大沼といった感じです。



キショウブの花が咲いています。



鹿部町の間欠泉を見ようと思ったが・・・



向かい側にあった、鳥羽一郎の北斗船の碑。前日かのテレビ番組で鳥羽一郎が出ていて、この町の名誉大統領に選ばれたことを話していた。
北斗船の碑が立っているとか言っていたのを思い出したので、記念写真をとることに。



恵山に向かって走っていると、何やらお祭りのようだ。



交通規制もされている。



この日は、このあたりのお祭りの日のようだ。



道の駅があったので、休憩しようと止まると。



隣が、函館市縄文文化交流センターという博物館でした。



こんなコーナーが有り、体験学習もやっていました。



この辺りで出土した土器などを展示しています。



国宝「中空土偶」が展示されています。。これは撮影禁止でした。



恵山岬灯台にて。亀田半島をぐるっと回って函館へ。



泊まりは、ホテルパコ函館、ダブル、食事なしで4800円、駐車料金が500円。
明日朝早いので、食事なしのプランにする。夕食は、またこの店に。



食べたのは、やはり海鮮丼。うに(すでに食べてありません)、いくら、カニ、アワビと豪華です。
この日の走行距離は、約230キロ。


*第14日目(6月16日、日曜日)

 朝食は、前日買っておいたパンを食べ、函館港へ。7時40分に出港。
11時20分に青森港につく。東北道。山形道をひたすら走り山形に到着する。
宿泊は、山形駅近くのホテルリモージュ。1階がコンビニ。普通のビジネスホテルと言った感じ。
ツイン、朝食付きで6600円。駐車料金600円。
駅前までぶらぶら歩いて、見つけたのが沖縄料理店。流行っています。



豚しゃぶなどで満腹になる。
この日の走行距離は、420キロ。よく走りました。


*第15日目(6月17日、月曜日)

 朝食は、ホテルのバーで。隣にある公園が気になるので尋ねる。



佐竹時代の山形城の三の丸だったとのことだ。



ベランダから見る。



ホテル契約の駐車場から見るとこんな感じだ。外から見るだけで中には入ることができない。



今日は、米沢を見学して、会津若松へ向かう。まずは、米沢神社へと。駐車料金が無料なのは嬉しい。



本丸跡が神社になっている。



昔は、こんな感じだったのだ。



大河ドラマも見ましたよ。



伊達政宗はここで生まれたのか。



上杉博物館にて。洛中洛外図屏風もしっかり見ました。もちろん、写真はNOです。能舞台が作られています。ここは写真はOK。



上杉伯爵邸(上杉記念館)で休憩。昼食タイムでないので、喫茶室だけ開いている。



美味しい和菓子と抹茶で、ほっと一息。



会津若松へ行く途中に、喜多方の道の駅があった昼食休憩。



食べるのはもちろん喜多方ラーメン。



会津若松に到着して、まず向かったのが、会津若松城。



大河ドラマ、八重の桜にちなんだ掲示がいっぱい。



向こうにチラッと天守閣がみえる。



天守閣からの眺め。



八重の桜にちなんだ紙芝居。熱演です。



こんな展示も。



天守閣の勇姿。



茶室麟閣に入る。



これがその茶室。



最後に茶店にて、上用饅頭に抹茶で、いやじょうよ饅頭に抹茶でしばし休憩をしてから、博物館へ向かう。



博物館も八重の桜特集だ。他の展示内容は、若松城内の展示内容とよく似ている。



博物館のカフェで休憩。駐車料金無料の券があったのでもらいました。



御薬園にて。



庭も美しいです。



庭園の説明。



それほど広くないのに雄大な感じがします。出口の売店で薬草たっぷりのお茶などがありました。



次に、さざえ堂へ。



六角三層の仏堂で、上りと下りの階段が一度も交差しない。
たしか、フランスのシャンボール城でダビンチが作ったという階段と同じ仕組みだったような。



登って行きます。



下を見るとこんな感じ。



天井付近にて。
このあと、飯盛山の白虎隊士の墓などを見学してホテルに向かう。



ホテルは、ホテルニューパレス、ツイン、朝、夕食付きで13000円(2人で)野口英世青春通りにある。
この通りは、ご覧のようにレンガ敷きの道路が続きレトロな建物が多数並んでいます。



夕食は、これだけかと思いきや・・・



かなり豪華な夕食でした。こづゆなどの郷土料理で美味しかったです。
今日の走行距離は、約120キロ。


*第16日目(6月18日、火曜日)

ホテルで朝食。



こづゆは、やはり美味しい。



今日は、長野まで一般道を走る。大内宿へ。観光客の準備中でした。



こんなところまで千社札が。



朝早いのか、観光客はいません。



電信柱がないのがいいですね。



ポツポツと雨がふりだしてきました。



まだ、開いてはいませんが。



本陣跡の説明板。



明治初年の郵便ポスト。



大内宿から雨がふりだして、金山町、只見町にかけては、小雨交じり霧が濃かった。



魚沼の道の駅にて。鏡池が美しいのですが、雨のためカフェにて休憩。



十日町市の道の駅にて昼食。



自然食のレストランです。



十日町市博物館へ。



小さいけれど充実した博物館です。郷土の歴史がよくわかります。



国宝の縄文土器。



説明板と



人形による展示方法はわかりやすいですね。



江戸時代の本百姓の分解過程などもイラスト入りで詳しい。



江戸時代の教育状況も詳しい。



地域の文化活動の解説も良いですね。



地域の産業の歴史もまとまっています。良い博物館です。



小布施への岩松院へ。



北斎の名画があります。



味わいのある字?



蛙合戦が行われる庭。



小布施温泉のあけびの湯に入る。露天風呂から小布施が一望できて気分爽快。
長野市に向かう。宿泊するのは、ホテルアベスト長野駅前。ダブル朝食付き、夕食はサービスで7680円(2人分)
駐車場は長野電鉄の駅前駐車場を利用する。駐車料金は550円。1階がコンビニ。
サービスの夕食を食べに屋上のレストラン(バー)へ行く。レストランから長野駅が見える。



サービスの夕食は、カレーかパスタ。パスタを注文。夕食にしては、ちょっと物足りないか。
本日の走行距離は約340キロ。


*第17日目(6月19日、水曜日)

 今日は、安曇野までの短距離だ。



 朝食後、チェックアウトをして、車に荷物を置いて、善光寺へ。参道を歩く。
雨の中を歩くが、バスで行けばよかったと後悔する。



朝早いのか、ご覧のとおり。



山門に到着。



本堂に到着。嫁様は、善光寺は初めて。



途中の道の駅にて、おやきを食べる。





なかなか迫力のある作品です。若死したのが惜しまれます。



北アルプス展望美術館へ。クラフトパークになっていて、晴れていれば散策するのですが。



レストランで昼食に。お洒落な店です。




なかなか楽しい展示でした。



美術館からは、絶景が見られるのですが、雨のため残念。



次にちひろ美術館へ。観光客でごったがえしていました。



こういう展示もあったので、



早速嫁様が挑戦。
雨なので、ホテルでゆっくりすることに。
ホテルは、近くにある、すずむし荘。ツイン、朝、夕食付きで18700円(2人分)
温泉も良い、食事も良い、部屋も良い、値段もお手頃、言うことなしのホテルです。
ただ館内が靴下、または裸足でスリッパなしというのが、ちょっと馴染めませんが。
本日の走行距離は、約90キロ。


*第18日目(6月20日、木曜日)

 朝食前の散歩。



すずむし荘の向かい側は鈴虫の自然生息地なのだ。



有明山社がその隣にある。



神社の来歴の説明板。



向かい側が、ちひろ美術館の公園。



安曇野の里の風景を見ながら散歩。



道祖神を見つける。



有明山社の中にというか、向かい側に松川神社がある。その来歴の説明板。



朝食後、金沢を目指して走ります。白馬村の道の駅で休憩。



道の駅に仏堂がありました。



お参りします。



小谷村の道の駅には温泉がありました。開館を待つ人が数人待っていました。この国道は、昔塩の道街道とも呼ばれたそうな。



糸魚川から高速に入り、金沢へ。
駅前のホテルに荷物を預けて車をおいて出かける。
岡ホテル、ツイン、朝、夕食付きで9800円(2人分)駐車料金500円。
年代物の昔のビジネスホテルだった。駐車場が分かりにくく見つけるのに苦労する。
男女別の浴室があるので、利用したいというと、1つしか稼働させていないとのこと。
一緒に入ってくれという。小さな浴室で2人浸かればいっぱい。洗い場も4人まで。
夕食は、焼肉ランチ、朝食はモーニング(パン、コーヒー、目玉焼き)
金沢駅から、レトロな金沢周遊バスに乗る。便利だ。21世紀美術館に行く。
ボーダーライン、という特別展をやっていたが、今ひとつ。



男子トイレに入ると、このような展示品が。



手洗い場の上のスペースが展示コーナーとなっている。



見ていると、トイレから出たくなくなってくる。



常設展はおもしろい。これはスイミングプールと題されてたアート。



写っているのは嫁様。プールのしたから撮影。



プールの上から撮影。



こんなアートも置かれている。



嫁様も記念写真。アジア現代陶器展や市内の児童生徒の展覧会も開催されていて楽しい。



ヵフェにて休憩。カフェからの風景。カフェもオシャレです。



歩いて、兼六園へ。疲れた。茶店で休憩。ここの、従業員、そこらの遊び人といった感じのおにいちゃん。
勤労意欲ゼロといった感じ。



霞ヶ池にて。



雁行橋にて。



蓬莱島を背景に。



時雨亭の前には菖蒲の花が真っ盛りでした。



戦争の傷跡がこんなところにも。



このめずらしいものは何かというと。



へー。



石川門を見て、バスに乗り金沢駅に戻りました。
本日の走行距離は、約230キロ。


*第19日目(6月21日、金曜日)

 今日の泊まりは、あわら温泉。白山市へと向かう。



白山市の白山比め神社神社に行くことに。ガソリンスタンドで給油した際に、教えてもらいました。



なかなか由緒のある神社ですね。



芭蕉の句碑もあります。



お参りをします。



白山ろく民俗資料館へ。


展示コーナーは興味深い資料でいっぱいです。



初めて知ったことがたくさんあります。



11月には、報恩講料理会食の集いが開かれるとのこと。



1年に1度のごちそうだったのでしょうね。



イズミはどんなものかというと。



これはワラで作ったものです。



こんなふうに入れられていたのですね。



明治時代にはお歯黒は廃れたようですが。



お歯黒道具。



嫁入り道具も質素なものです。



詳しい説明ですね。



葬制も興味深いものがあります。



1枚の写真には収めきれないので。



こんな葬式ができるのは、大金持ちだけでしょう。





まだまだ続きます。















やっと列の最後になりました。



民家の一つ一つに説明板があります。中にも入れます。





長坂家。大型の出作り民家。



畑ではキビが栽培されています。



こんなものも植えられています。





1家づつ見ていくと時間がたりません。



次に恐竜博物館へ。団体客で賑わっていました。



レストランで昼食に。名物の?ソースカツ丼セット。そばがついている。嫁様は、食べることより、レシートの計算に忙しい。



館内は広いです。写真がOKなのは嬉しいですね。



こんなキャラクターも。



オー、動きます。怖いです。



嫁様は疲れて休憩。



やっぱり福井県の恐竜をしっかり見なくっちゃね。



次に、平泉寺白山神社へ。世界遺産への登録運動をしているようです。



白山比め神社より、こっちが本家だということのようです。



境内の絵図。



雨の中を歩いていきます。参拝客は僕達だけです。



拝殿です。



本殿に到着。



説明板。



この龍の彫刻が有名らしい。



ここにも芭蕉の句碑があります。



この資料館も見応えがあります。係の人が親切であれこれ説明をしてくれました。
DVDで歴史などの解説もあり興味深かったです。



次に向かったのが、一乗谷朝倉氏遺跡。



復原町並があります。



武家屋敷の中庭。



これはトイレ。水洗式のようです。





中に入っていきます。



これは台所の様子。



町家の復元家屋。



磁器を売っているようです。



染物の体験学習もできるようです。



裏から見た様子。井戸とトイレ。



遺跡の中心。



堀がめぐらされています。



嫁様が永平寺にお参りしたいというので。



すごい階段。



これが有名な巨大な、ごますり棒?



最終日は、のんびりしようということで、あわら温泉のぐらばあ亭に宿泊。



部屋から外を眺める。
バストイレ付きの和室、朝、夕食付き、13600円(2人分)。職員旅行で、こんなホテルによく泊まったことを思い出しました。
部屋は綺麗、温泉も良い、食事も豪華、こんな安さで良いのかなあと思いました。
本日の走行距離は、約120キロ。

*第20日目(6月22日、土曜日)

 朝食後、雨の中を走り続けて帰宅する。