デトロイト美術館展から
                     2016,7,21
 

 大阪市立美術館でデトロイト美術館展が開催されていたので見に行く。
写真撮影OKだったので撮影を行う。


 しばらく行かないと、天王寺駅から美術館までの公園がなくなっていた。
商業施設いっぱいの金儲け地区に様変わり。


こんなふうに改悪するのだ。


美術館に到着。平日にもかかわらず、見学客でいっぱいだ。。


正面玄関には、デトロイト美術館にきた感じの演出がされている。

会場は、4つのゾーンに分かれていた。第1は印象派。
入ったところには、ルノワール「白い服の道化師」がある。

ルノワール「座る浴女」 ルノワールといえばこのような絵が定番でしょう。

ピサロ「小道」 点描画ですね。


ドガといえばこの絵「楽屋の踊り子たち」のように、踊り子の絵がうかびます。

次の部屋は、ポスト印象派。最初にあるのは、ゴーギャンの「自画像」
ゴッホの自画像もありました。


ゴッホ「オワーズ川の岸辺」 いかにも、ゴッホが描く風景画ですね。

セザンヌ「サントビクトワール山」 近づいて見るといまいちの絵なのだが、離れてみると良い感じなのだ。


セザンヌ「三つの髑髏」 こんな絵も描いていたのだ。

第3部屋は、20世紀のドイツ絵画。ココシュカなどのいくつかの作品がSNS禁止となっている。
ココシュカやキルヒナーは、セザンヌとよく似た風景画というのが感想だ。
上記の絵はベッカー「年老いた農夫」 ヒトラーが嫌う絵だね。

第4部屋は、20世紀のフランス絵画。マチスといえば、「ケシの花」このような絵がすぐにうかぶ。

これもマチスの「窓」 色でなにごとも勝負という絵だ。

モリディアーニ「男の肖像」、首の長い絵といったらモリディアーニ。
ピカソ、ルオーのえはSNS禁止ということで、載せられません。
ピカソの絵の移り変わりがよく分かる展示でした。
映像コーナーに、描いてみようというコーナーがあり、作品一覧の絵がありましたので、写しました。