2015年4月21日

  京都国立博物館から三十三間堂へ


 知人から、博物館の入場券をもらったこともあり、嫁様と久しぶりに京都へ。


博物館入り口にて。「桃山時代時代の狩野派、永徳の後継者たち」特別展。
館内は、平日にもかかわらずいっぱい。
豊臣鶴松所用松竹鶴亀図童具足、小早川秀秋像、豊臣秀吉像などが、興味深かった。

平成知新館は常設展。ここに入るのは初めて。
雪舟の「だるま図」が特別展にちなんで展示された、すごいね。
レストランで、ミュゼランチを食べる。ビーフシチューが美味でした。

平成知新館からの眺め。

京都国立博物館と言えばこれでしょう。

つぎに向かったのが、三十三間堂。館内は撮影禁止。

ガイドさんが堂内に掲示されていた映画「宮本武蔵」の写真の説明で、この武蔵役は誰でしょうと尋ねると、観光客は大河内伝次郎ですか?
と答えていましたが、違いますね。内田吐夢監督、中村錦之介主演のたしか5部作のうちの一つがここで撮影されたのです。
僕はBSで見ましたが。

この角度から見ると、じつに長い廊下だと実感します。

ボタン桜がきれいでした。

修学旅行生や中国人観光客がかなり来ていました。