イスラム国とは、人質事件の真相

 2015年2月14日に、西谷文和さんを招いて、阪南市サラダホールにて平和の集いが行われた。
ジャーナリストの後藤さん殺害事件にふれて、イスラム国から昨年家族に2億円の身代金要求があった。
家族が外務省に相談したところ、相手にされなかった。
イスラム国から日本政府への要求が出された後も、「テロに屈しない」と言って挑発し、ヨルダン政府と共謀して、人質を殺害させたこと。
殺害させておいて、日本人を守るため、救出するために言って、アメリカのための集団的自衛権行使、アメリカ軍支援のための自衛隊の海外派兵の実現をねらっていることが、よく分かった集いであった。
 資料として、当日配られたものを載せておきたい。


戦争の現実・戦争の現実安倍内閣の虚構
ーアアガン、シリアの最新取材からー

1,集団的自衛権の行捜容認は戦争への道
 アベノミクスの本質は、武器と原発の輸出だ。
 オスプレイは1機56億円。これを日本政府は1機100億円で購入する。
 対抗する私たちは平和憲法の輸出。
 憲法は国民が権力者を縛るもの
 権力者は憲法が邪魔
 民需軍事会社について
 湯川IIさん事件の背景にあるもの
2, アフガンの子どもたちの現状。
 劣化ウラン弾と原発のつながり
3,悲穆なシリア内戦
 シリアの現実を伝える必要と、マスコミのあり方
 戦争は儲かる。そしてシリア!こも背後に「右油&ガス利権 が。
4,戦争はウソやでっちょげ事件で始まる場合が多い
 広告が国民をあおり立てる。
 ここぞという時ににウソが出る。
 湾岸戦争時のクゥエート病院での出来事で、テレビで証言したのはアメリカ生まれで在住のクゥエート少女。
5,戦争と原発の共通点
利権、核、差別
6 安信首語と橋下市長に共通するもの。
 1%の人々に富を与え、99%の国民から収奪する。