2020年イスラエル旅行記


日程表

1月5日(日)
KIX 17:55 T1キャセイパシフィック航空507(4h40m)
HKG 21:35 T1 (3h55m)
1月6日(月)
HKG 1:30 T1 キャセイパシフィック航空675(11h55m)
TLV 7:25 T3

1月12日(日)
TLV 14:25 T3 キャセイパシフィック航空676(9h50m)
1月13日(月)
HKG 6:15 T1 (4h15m)
HKG 10:30 T1 キャセイパシフィック航空506(3h35m)
KIX 15:05 T1
 エクスペディアにて購入 2人分で24万円

ホテル Sheraton Tel Aviv Hotel
 エクスペディアにて購入 6泊24万円 高すぎた。
 ホテルは別会社にすべきだった。
 ホテルにて、朝食、夕食付きにアップグレード 480ドル

空港、ホテル間はタクシー利用 往復で1万円

1月6日(月)
 ヤッホォ散策

1月7日(火)エルサレム ツアー(2人分で27750円)
 ルネサンスホテル9:15ピックアップ Amezing Jerusalem Guidede Tours

1月8日(水)ベツレヘムとエリコ ツアー(2人分で29970円)
 7:25 ホテルピックアップ Bein Harim Ltd

1月9日(木)
 テルアビブ散策

1月10日(金) カエサリア、ロシュハニクラ、エーカー ツアー
         (2人分で23754円)
 7:25 ホテルピックアップ Bein Harim Ltd

1月11日(土)ガリラヤ ツアー(2人分で20424円)
 7:25 ホテルピックアップ Bein Harim Ltd

*1月6日(月)
 飛行機は予定どおりに到着。6年前と異なり、入国審査は簡略化されていた。
 同様に出国審査も簡略化されていた。
 ホテルに8時30分頃に到着。アップグレードすれば直ちに利用できると言われ、アップグレードする。
 部屋は、4万円にしてはごく普通の部屋である。さして広くもない。シャワーを浴びてさっぱりする。
 今日は快晴。部屋は暖房が入っていて暑い。エアコンにするが涼しくならない。
 フロントに言うが、担当者が明日にならないと作業できないと言われる。
 7日からは、ぐっと寒くなり暖房が必要になった、皮肉なものだ。
 タクシーでジャッフアに行く。

時計塔にて

フリーマーケットを散策。かなり観光地化が進んできた。

港に行く。海岸沿いのカフェでジュースを飲む。

港の建物。ギャラリー、店になっている。観光客が多い。団体客も。

皮なめしシモンの家。

いかにも旧市街。

イラナ・グール美術館にて。



屋上からケドゥミーム広場を望む。

元ユダヤ人の宿泊施設らしい感じ。

聖ペテロ教会にて。

巡礼団が祈りを捧げていた。

クリスマスの飾り。
テルアビブ市内散策に向かう。
途中、大衆食堂で昼食。

昼食セット。全部で2500円くらい。安い。
このあと、グーグルマップを頼りに、ハタハナを目指すが道を間違う。
とんでもないところを歩き回って、ロスチャイルド通りに出る。
途中、カフェによりジュースを飲んで休憩。
カルメル市場を見学し、歩き疲れてホテルに帰った。

街角にて。
町中、工事だらけ。1920から30年代に建てられた建物が建て替えられている。
歩きにくいのだ。
ラウンジで食事をし、ビール、ワインを飲み満足。夕食は朝食の簡易なもの。
朝食も、肉類のない、簡単なバイキング。嫁様曰く、ハム、ソーセージすらない、肉が食べたい。

*1月7日(火)
 ルネサンスホテルにて、迎えを待つ。ルネサンスホテルの方がシェラトンより豪華だ。
迎えの車に乗って、エルサレムに向かう。

オリーブ山に行く。ツアーの参加者で記念撮影。ツアー会社からメールで写真が送られてきた。

「主の泣かれた教会」「ゲッセマネの園」「マリアの墓の教会」「万国民の教会」と巡る。
アフリカからの巡礼団が訪れていた。



旧市内に入りチェックを受け(長時間並びます)神殿の丘に入る。




神殿の丘にて。

次ぎに、ヴィア・ドロローサを巡る。5番からスタート。



この後、昼食。昼食はツアー代金込み。カバブ入りのご当地サンドと飲み物セット。
たぶん1000円くらいのもの。

昼食休憩後、聖墳墓教会へ。
まあ、人人、人だらけ。





イエスの墓は2時間待ちだろう。

世界最古のパレスチナの地図に描かれている繁華街(カルド)の遺跡へ。

遺跡から出てきた壁画。

6世紀に作られたマダバ地図をもとに説明をうける。

外に出る。雨がぱらぱらと降っている。




嘆きの壁の見学。女性と男性に別れるが、女性用のスペースは狭い。
嫁様曰く、「男女平等でなくてはならない。」

本日のツアーはこれで終了。


*1月8日(水)
朝食後、ツアーの迎えをホテルのロビーで待つ。
ハヤルコン公園で、バスを乗り換える。
東エルサレムだろうか、入植地と思われる団地にある、カフェで休憩して、乗り換えのバスを待つ。
カフェでコーヒーを飲む。かなり待って大型バスが来る。
エルサレムからのベツレヘム半日観光、ベツレヘム、エリコ1日観光の客がすでに乗り込んでいる。
パレスチナ地区はA、B、Cの3地区に割れられていて、分離壁が築かれていた。
検問所は、観光バスは素通りのようだ。

ベツレヘム検問所付近の分離壁の落書き。





羊飼いの野のラテン教会に着いたところ。
前回のツアーで省略されたところだ。
ガイドは、キリスト教徒のおばさん。このあと、ベツレヘムのキリスト教徒の店に案内し、商品をたくさん買うように宣伝していた。

ラテン教会。



参加者による聖書朗読が行われる。

ラテン教会近くの地下礼拝所。

バスはターミナルに駐車し、土産物屋休憩、買い物をしてから聖誕教会に向かう。

聖誕教会向かいのモスク。メンジャー広場に立ち入れるようになっていた。
聖誕教会は6年前に来たときは修復中だったが、修復は終了していた。





最初に聖カテリーナ教会に入る。
ヒエロニムスが聖書翻訳した地下室が開いているとのことだ。
前回は見ることができなかった。

地下室にて。



カテリーナ教会の聖母。

カテリーナ教会。

身廊にて。修復が終わっていて、壁画が美しい。
しかし、床のモザイク画が板で覆われてしまって見ることができなくっている。








生誕の場所の見学は省略された。残念。
バスターミナルまで歩き、バスでエルサレムに戻る。
半日観光の客を降ろして、エリコに向かう。
エリコのテル・アッスルターン遺跡に到着後、向かいの土産物屋兼レストランで昼食休憩。
レストランは、セルフサービス方式。適当に選んでレジでお金を払う。
2人分で4000円くらい。



ビザンチン時代の地図のモザイク画(復元物)で説明。

エルサレムで見た地図の元がこれだった。

エリコの街がオアシスにあることが実感できる。

遺跡の周り。

遠くに、悪魔に試みられた誘惑の山が見える。

遺跡にて。

次ぎに、ザアカイの木を見に行く。
ここも観光名所。これで、本日のツアーは終了。
帰りは、乗ってきた観光バスでホテルまで送迎された。


1月9日(木)
本日は雨。テルアビブの市内散策は、博物館と美術館に行くことに。
タクシーで、エレツ・イスラエル博物館へ。パビリオンが敷地内に点在している。
閉まっているパビリオンもあった。



陶器館にて。すいています。

ガラス館にて。

見学後、館内のカフェにて食事。1人分が2000円。
食後、タクシーでテルアビブ美術館に行く。



クリムトのこの絵が人気でした。写真が撮れるのが良いですね。

フジタ嗣治の絵もありました。

新館は現代美術を展示しています。





本日は終了、タクシーでホテルに帰りのんびりしました。


*1月10日(木)
以前行った 、カイザリア、ハイファ、アッコー、ローシュ・ハ・ニクラを巡る1日ツアー。
ホテルに送迎の車が来て、ハヤルコン公園で乗り換える。小型バス。

カイザリアの国立公園に行く。導水橋は省略された。それと、前回展示室での映画説明も省略された。
これは残念だ。カイザリアの歴史がビジュアルに理解できるのに。円形闘技場にて。



おなじみのトイレの説明。



浴場跡。



ローマ時代の城壁。

ハイファのバハーイ庭園にて。今回は中に入ることができた。といっても、庭園は見るだけ。
庭園見学のツアーに参加する必要があるとのことだ。





次ぎに、ローシュ・ハ・ニクラへ。

ロープウェイで下に降りる。

イギリス統治時代、この海岸沿いに鉄道が通っていて、エジプトまで行けたとのことだ。

洞窟は残念ながら海が荒れて濁っていて青く輝いていなかった。

向こうに見えるのがレバノンとの国境。

バスでアッコーに戻り、旧市街に入ってケバブ料理の店で昼食。1人あたり2000円。

旧市街はアラブの世界。昼食を食べた店。

旧市街入り口のお土産物屋、前回のこの店に寄った。

十字軍の要塞の見学へ。









十字軍時代のアッコーの地図。

おなじみのトイレ。

ちゃんと説明板もあります。



バザールを見学した後、隊商宿跡へ。塀越しに覗く。

整備されていないのだ。残念。

大きな時計台が目印だが、動いていない。
本日のツアーはこれで終了。
前回の同じツアーと比べてちょっと省略されている。


*1月11日(土)
今日は安息日。昨日の夕食も簡単な料理でスープもなし。
今日の朝食も、簡単な料理でコーヒーも自分でいれてくれとのこと。
毎朝、焼いてくれていたオムレツもない。
走っている車も少ない。
今日は、ガリラヤ1日ツアー。ガイドさんは、アラブ人のキリスト教徒のお姉さん。

ナザレに行く途中でドライブインで休憩。スーパーもありました。安息日でも開いていました。

受胎告知教会に到着。観光客でいっぱい。

受胎告知教会にて。







受胎告知教会と言えば、長谷川路可の「華の聖母子」でしょう。












この後、聖ヨセフ教会を見学した後、パンの奇跡の教会へ。

教会入り口にある、洗礼盤の説明。

教会内のモザイクが有名。









次ぎに、カペナウムの遺跡公園へ。

イエスが説教したと言われるシナゴーグ。

ペテロの像。

ガリラヤ湖畔のレストランへ。前回と同じ店。観光客でごったがえしていた。

嫁様が感激したピーターズフィッシュのフライ。2400円。

ガリラヤ湖畔にて。

ヤルデニットにて。ヨハネがイエスに洗礼を行った場所とされている。

さすがにこの季節、洗礼を行っている人はいない。



日本語による聖書箇所の説明板。
これで本日のツアーは終了。

*1月12日(日)
朝食後、タクシーで空港へ。簡略化されていて手続きがあっけなく終わる。
空港をぶらぶらする。帰りの飛行機も満席だ。
香港にて乗り換え、関空への飛行機も満席。
13日(月)定刻通りに関空に着く。