2018年6月26日~29日

  2度目の台南旅行


 最近は近場の台湾に旅行している。
長時間飛行機に乗るのがしんどくなってきている。
それに愛犬を長期にペットホテルに預けられないこともある。
チャイナエアラインCI193便
KIX12:00 TNN14:15 (6,26)
 CI192便(6,29)
TNN15:35 KIX19:35
 飛行機代 99600円(2人分)
シャングリラホテルに宿泊
 3泊 52287円
現地ツアー ベルトラにて予約
 遠達国際旅行社
*麻豆代天府、千畦種子博物館 26720円(2人分)
*安平、四草緑トンネルクルーズ 23096円(2人分)

*6月26日
 飛行機は満席、台南空港からタクシーでホテルへ。
 ホテルでちょっと休憩した後、タクシーで神農老街へ。

ガラガラです。

薬王廟。

レトロな感じ。
正興街へ向かう。賑わっていますね。
暑いので、散策をやめて、タクシーで林デパートへ。
休憩と買い物をして歩いて帰ることにする。

度小月原始店にて夕食。

タケノコサラダは美味。
歩いてホテルに帰る、汗でびしょびしょになる。本日終了。

*6月27日
 ホテルで朝食。ここの朝食はおいしい。
ツアーのお迎えが10時20分ということなので、近くを散歩。

国立成功大学校内を散歩。旧日本軍の兵舎が校舎として転用されている。

旧日本陸軍の☆マークが残っています。

清朝時代の城壁も残っています。

ツアー客は嫁様と2人、ガイドさんに運転手というわけで貸し切りだ。
千畦種子博物館へ。観光客でいっぱいです。



天上には種のふくろ。

館長さんが説明。中国語です。

ガジュマルの種?



売店にて。

お勧めの栽培セット。

発芽させた植物は自然に任せているとのこと。

五妃廟向かいの店にてデザートタイム。

食べ応えがあります。

人気店のようだ。

麻豆代天府、巨大です。

十八地獄の入り口。お化け屋敷ですね。



なかなかリアルです。



巨大龍の中から出てきたわけです。

麻豆の店にて昼食タイム。ライスプディング、煮卵、お手製の冷茶。
お米をすりつぶして蒸し上げた茶碗蒸しのような料理だとかで、中に豚肉、蝦、椎茸などが入っている。
上にはタレがかかっている。

店の名前。最近できた店のようだ。

昼食後、田んぼの中を走って着いたのが、老塘湖芸術村。
匡進福さんという人が20年ほど前にこの土地を買い取り農村風景を再現したとのこと。

なんでもドラマのロケ地になって有名になったとのことだ。





写真に写っている人がその人。こういう古道具を集めてきている。

一応画家であるらしい。

ロケで使われた部屋。

一応老街のようだ。

湖にはコジマがあり手前にある船で渡るか、ぐるっと回ったところにある橋で渡るかする。

観光地らしく食堂やお土産物屋もある。

バナナが生い茂る道を歩いて橋を目指す。

橋を渡って小島に行く。

道教の神様が祀られている。

次に、簫龍文化園区、旧製糖工場の倉庫を高雄の第2芸術区のように利用したもの。

写真展や絵画展などが催されていた。

これは原住民の生活展から。






これで本日終了。

*6月28日

 現地ツアーの迎えが8時30分。安平、四草緑道、七股コースのツアー。
ガイドさんは昨日と同じ。ツアー客は嫁様と2人。
ガイドさんは日本語が堪能。日本文学に興味がある。
自由に見てくくださいという感じで、つかず離れずのが良い。

億載金城へ。

アームストロング砲。当時の最新式だ。
ガイドさんから天皇はなぜ日本では偉いのかと尋ねられて、あれこれ答える。

次に向かったのが、徳陽艦博物館。台湾唯一の軍艦博物館。



でかいです。

徳記洋行・安平樹屋へ。隣の書家の家も見学できる。書家のミニ博物館。



ガジュマルの木の生命力を感じますね。



中は博物館。パンフを参考のこと。
















歩いて、安平古堡へ行く。前に来たときに見学していたので、半分見た時点でパス。
ガイドさんにパスすることを言う。



昼食は、周氏蝦捲店。蝦詰めのロール揚げが名物。昼食代はツアーに含まれている。
大衆料理屋で賑わっていた。

午後は、四草緑色トンネルのミニクルーズへ。

最前列にすわる。

ちょっとしたジャングルクルーズの雰囲気。

眺めは良いが、晴天でとにかく暑い。

隣の道教寺院。

ミニクルーズを満喫した後は、台湾塩博物館へ。入った正面には塩田風景の大パノラマがある。

塩鉱山の坑道も再現されている。

岩塩も再現。

塩でつくった作品。





この博物館のショップには塩に関するお土産が充実しています。

次に向かったのが、北門地区にある塩田。夕日の撮影スポッとして有名らしい。



台湾の塩田はタイル張りでその上に塩水を入れて乾かす方法だとのこと。

塩田の中に降りて間近に見ることができる。

次に、北門地区の観光ビジターセンターに行く。展示から。塩業が盛んだったことが分かる。

北門地区の隣の塩水地区にあるカトリック教会塩水天主堂に行ってもらう。
実質的に個人ツアーであるので融通が利くのだ。

この教会は世界でただ一つの教会なのだ。

外見からして中華寺院。



イエスキリストは中国人なのだ。

マリア様も中国人。











いつまでもこの聖堂に居たかったけれど、本日終了。
夕食は、ホテルの隣のデパート4階のイタリア料理店でパスタを食べる。

*6月29日
 午後3時半の飛行機に乗るのだが、それまでの時間を利用して観光をする。

 とにかく涼しいところと言うわけで、歴史博物館に行く。
市内から車で30分くらいの所にある。

写真撮影して、メールで送ることができる。

心憎いサービス。

4階からの眺め。

特別展、台湾の神様いろいろ。

特別展、昔の地図から現在の地図まで。

まあ、こんなものまで。

常設展、日本統治時代の交番。

当時の警察官と記念写真スポット。

終戦詔書。





台湾自治運動、議会設置運動を詳しく展示。

日本語解説資料から









カフェでサンドイッチとコーヒーで昼食。

受付でタクシーを呼んで貰い、台南知事官邸へ。

昭和天皇とツーショット。

嫁様も。

1階の茶店で休憩。嫁様は疲れております。
ホテルまで歩いて荷物を受け取り、タクシーで空港へ。
2度目の台南旅行は終了。