2017.6.9
友ヶ島ウォーキング


総勢8名が元気よく加太駅に集合。加太港まで散策。
名物のよもぎ餅屋前を通りかかると店先から売り込みが。帰りに買いますねと言う。帰りに通りかかったら売り切れでした。
こういうものは早く買っておかなければと反省。港について乗船券を購入。往復2千円。JAFの割引で10%オフ。

11時発の船に乗船。乗客は50人くらい。

若い中国人観光客が目立つ。4時半の帰りの船は、ほぼ満席でした。
3年前の春のウォーキング友ヶ島は、晴れていたのに船が欠航になり、深山砲台跡散策に変更になりました。
今回は絶好の行楽日和のうえに就航できて良かったです。友ヶ島は40年ぶりではないだろうか。

その時は魚釣りに来た記憶がある。当時あった、旅館4軒が廃墟になっている。

海の家が新しくできているが、夏期だけ営業しているようだ。

足取り軽やかに、第2砲台跡に向かう。第2砲台跡は、かなり劣化が進んでいた。

次に友ヶ島灯台を見る。1872年、日本で8番目にできた灯台だ。

子午線広場近くで昼食、僕は冷やご飯に梅干しを入れて作ったおにぎり、前夜のなすびの炒めものの残り、
たくあん、焼き鳥の缶詰という豪華な?弁当を食べる。ゆで卵、のりの佃煮などの差し入れがありラッキーだった。

食後の後、第1砲台跡、池尻キャンプ場、孝助松海岸、旧海軍聴音所跡とこれまた足取り軽く見て回る。



旧海軍聴音所跡は完全に廃墟。落書きが見苦しい。



小展望台、タカノス山展望台で休憩し絶景を愉しむ。
さらに足取り軽く、第3砲台跡に向かう。ここはかなり整備されていて見応えがある。









将校用宿舎が廃墟状態で残されている。

将校たちが宴会を繰り広げていたようだ。

将校たちはなかなか良い場所に住んでいたようだ。

深蛇池、虎島までさらに行きましょうと若手の僕が提案すると、皆さんは、「・・・・・」

参加者の気持ちを、今はやりの「忖度?」をした結果、船乗り場で大休憩ということになった。



帰りの船が到着し、友ヶ島に別れを告げたのでした。

加太駅までの帰り道で。