2013,11,24

  NEX用ホルガレンズの改造

 インダスター50−2を改造してNEX用パンケーキレンズを作ったのに気をよくした。
というわけで、今回はNEX用ホルガレンズの改造をすることに。
このレンズ周辺光量落ちで味わいのある?ものなだったのだが。
自宅近くのオフハウスで、ジャンクフィルムカメラがあったことを思い出して買いに行く。
テッサーレンズの京セラカメラを探したが、なかったので比較的レンズの程度が良かったオートボーイ2を購入する。

ホルガレンズは、ねじが1本あるだけなので簡単な作りなのだが。
レンズの裏蓋の部分を切り取ってあけようとしたができず。
結局千枚通しでこじあける。ごらんの通りがたがたで傷だらけになる。

レンズを取り外す。このレンズの代わりにオートボーイ2のレンズ(38mmF2,8)をはめ込もうというわけだ。

前蓋をこじあけて外し、ねじを外すとレンズ部分が簡単にとれた。レンズ周りのじゃまな部分を切り取る。

レンズをはめ込んで終了。レンズ周りに隙間テープをはめて落ちないようにする。
レンズの裏蓋がはずれそうなので、セロテープでとめる。

α7につける。近くの神社で試写をすることに。

周辺光量落ちがめだちます。ホルガレンズと同じだね。

無限はでています。

最短が1mくらい。マクロ撮影はできません。
レンズの交換をしてみたけど、あんまりかわらないなあというのが実感です。